谷賢一 新作 書き下ろし / 石丸さち子演出

『 悪 魔 の 絵 本 (仮)

サンモールスタジオ 2010/10/1〜11

劇作家 谷賢一は、「愛について書いてほしい」とオファーされた。

それはとりもなおさず、己が半生を嗤いながらひもとくことだった。

■応募資格■


・20歳〜40歳位の健康な男女。

・経験の有無、プロ・アマ問いません。

・8月中旬からの稽古、10月の本番に参加できること。

■応募方法■


①履歴書(プロフィール)

②自己紹介文(200字〜400字程度)

③写真2枚(全身・上半身)

④80円切手添付の返信用封筒(郵送の場合)


以上を郵送かE-mailにてお送りください。


※Webサイトのフォームからも応募が便利です。

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フォーム応募の方は、写真2枚をメール別便にて添付のこと。

(件名は【応募写真(お名前)】でお願いします。


■■宛先■■

〒 184-8799 日本郵便小金井支店留め 

Theatre Polyphonic 制作倉重千登世 宛


t.polyphonic@google.com(件名:オーディション係)


■締め切り■


4月23日必着


■選考方法■


・書類審査の結果は26日迄にお知らせいたします。

・実技審査は4月30日、5月1日、都内の会場で行います。

・実技審査料として千円をいただきます。

・応募者多数の場合、追加審査を行う場合があります。(無料)

■ご挨拶■

Theatre Polyphonicは、石丸さち子がプロデュース、演出する演劇企画集団です。

たくさんの想像力、創造力が──歌にたとえるなら──それぞれに新しい歌を歌い、時に古き良き歌を歌い、

自由に絡みあい響き合える、そんな稽古場、そんな劇場をを求めて、スタートしました。


第一回は、石丸がどうしても「この人の作品をやりたい」と願ってやまなかった劇作家、

谷賢一氏の新作書き下ろしを上演します。テーマは「愛」。

出演者は現在キャスティング中ですが、同時に、この機会に、

埋もれた才能や磨かれざる原石がもし眠っているなら、出会いたくなりました。

新しいチームの始まり、新しい戯曲のお披露目には、新しい俳優がふさわしい。

今回は役を限定せずに、魅力的な人がいれば主要キャストも演じていただくつもりで、

このオーディションを実施します。


かつて、わたしが俳優だった頃、オーディションなんて大嫌いでした。

「5分や10分でわたしのことが分かるものか!」と、いつも演劇界や審査員に苛立っていました。

でもこれは、わたしたちから求めて出会いに行くためのオーディションです。

わたしたちが出会いたいのです。出会うために、どうぞ、訪ねてきてください。

5分や10分の奇跡を信じて来てください。お待ちしています。


■谷賢一プロフィール■

主宰する劇団DULL-COLORED POPではすべての作・演出を担当。2009年までに、オリジナル脚本10数本、翻案5本、翻訳2本、演出作品計20作ほど。脚本家としては詩的で鋭利な独特の台詞回しと構成の巧みさで観客から高い評価を得ている。演出家としても引き出しの広さと深い想像力を武器に幅広い作品を手がけ、次代の演

劇界の旗手として常に注目を集める存在。





■石丸さち子プロフィール■

ニナガワスタジオでの俳優活動を経て、蜷川幸雄作品の演出助手演出補として長らく活躍。2009年より、蜷川カンパニーを離れ活動、大胆かつ繊細な作品が評判を呼んでいる。2010年からはTheatre Polyphonicで、新作と既成作品、またオリジナルミュージカル作品を企画演出していく予定。俳優私塾POLYPHONICを立ち上げ、俳優教育にも情熱を注いでいる。

===募集は締め切りました===